医療法人社団 弘心会

インプラント・予防歯科・小児歯科のご相談は、おおわだ歯科、タウン歯科へ

お知らせ/ブログ

年末年始の予定

2013年も残り少なくなってきました。
年末年始のおおわだ歯科の休診日をおしらせします。
12/30(月)〜1/4(土)までです。
宜しくお願い致します!

いい歯の日

今日は「いい歯の日」だそうです。
一般の方には歯医者さんて「具合が悪くないと扉を開けたくない場所」のようですが(笑)
年に数回ある「語呂合わせの日」(例えば6月4日の虫歯予防デーとか)に
検診やお掃除にいらっしゃいませんか?
ご予約のお電話お待ちしてま~す!!

秋の景色

ついこの間まで半袖を着ていたと思ったら、いつの間にか街の桜の木も
葉っぱがところどころ黄いろや赤に色づき始めて、当たり前だけど季節は移り変わっているんだなぁと
今日小雨のちらつく中を歩いていて思いました。
家の近くの公園沿いの道を歩いていたら、どこからともなく「い~しや~き~いも~~」の声が。
すると犬の遠吠えらしき声も聞こえてきて、ふと見ると家の軒先に繋がれた一匹のワンちゃんが
お芋やさんの拡声器の声に合わせるように「ワォ~ン、ワォ~ン」と空を見上げて鳴いている姿を発見!
思わず吹き出してしまいました(笑)
ワンちゃん可愛かったな~

キンモクセイ

10月も半ばにさしかかったというのに、今日の東京都心は30℃超え!
観測史上最も遅い真夏日となったそう。
「異常気象」という言葉すら最近は耳にしなくなって、「異常」な気候が
あたりまえの時代になってしまったのでしょうか…
真夏日とはいえ季節は秋、マンション玄関の植え込みのキンモクセイの花が甘い香りを放っています。
秋になってキンモクセイが香ってくると、昔子供のころ噛んだキンモクセイの味のガムを思い出します。
キンモクセイの味と香りが口いっぱいに広がって、結構好きでした。
(記憶では確か金色の小箱に入っていたような…)
30ん年以上昔の昭和の思い出です。

HPブログ作成講習会

 今日は人形町でHPブログ作成の勉強会。
その前にお昼は人形町でプチ贅沢ランチ!(こっちがメイン!?)
 
 2時間余り、勉強になりました。
ブログ、細く長ーく続けられれば、と思います。
HP講習会

第1回磁性アタッチメントインプラント学術大会のご案内

第1回磁性アタッチメントインプラント学術大会
~健康長寿につながるインプラントオーバーデンチャー~
世界でも類をみないスピードで高齢化の進んでいる日本において、QOLの向上、健康長寿につながると考えられる磁性アタッチメントによるインプラントオーバーデンチャーが注目されております。そして、長寿社会日本においてこそ、少数のインプラントで高い効果のある治療として、その適切な利用法を確立し、世界へ発信していくことが期待されます。その願いを叶えるため、このたび第1回磁性アタッチメントインプラント学術大会が開催される運びとなりました。是非とも記念すべき第1回大会に一人でも多くの方が参加され深く考え追求して頂ければ幸いです。
第1回磁性アタッチメントインプラント学術大会にて、講演致します。
講演内容
「上顎のインプラントオーバーデンチャーにおけるアタッチメントの有効性-文献考察および症例検討を行って-」
開催日時:平成24年11月 23日(祝)9:20am~5:00pm
会 場:アカデミーヒルズ49 Fタワーホール(六本木ヒルズ内)
     住所〒106-6155 東京都港区六本木6-10-1 TEL 03-6406-6220 
     詳細はこちら

一般歯科(むし歯・歯周病)

虫歯治療

虫歯は細菌による歯質の感染症です。大きな感染の場合、感染部分を取り除いて代替の人工物で修復する必要があります。修復部分の大きさや、部位により治療方法の選択肢がいくつかに分かれます。
当院では、詰め物やかぶせ物の適合にこだわる等、「長持ちする治療」に努力していきます。不必要に歯を削らないことはもちろん、また麻酔注射前の痛みを和らげるために、ジェル状の表面麻酔や、痛みの少ない電動注射器を使用するなど、丁寧な治療をこころがけています。
(さらに…)

小児歯科

当院における小児歯科の治療の特徴
こども
【レントゲン撮影】
 乳歯は2歳半から3歳くらいですべて生えそろいます。それに伴い、虫歯になりやすい部分は変わっていきます。例えば、3歳では奥歯の咬む面の溝が、4,5歳では奥歯の歯と歯の間がむし歯になりやすくなります。歯と歯の間は、目で見るだけではむし歯を発見しにくく、見てわかるような穴が開いている時は神経をとる治療または最悪の場合は抜歯になることもあります。そのため定期的に受診していただき必要な場合はレントゲンを撮影した上で治療の可否を判断しています。
【ラバーダム防湿法】
小児の治療を行う際に、ラバーダム防湿法を取り入れています。ラバーダム防湿法とは、ゴムシートに穴を開け、治療する部位の後方の歯に器具をかけ、治療する歯をシートの上に出します。この方法により、お子さんの小さなお口の治療も安全かつ確実に処置をことが出来ます。
メリット
・口唇、頬、舌を傷つけてしまう危険性が少ない。
・治療中の鼻呼吸・口呼吸が楽である。(水がのどへいかないのでむせにくい)
・唾液を防ぐことが確実に行えるため、処置中の歯への細菌感染および接着の確実性を望める。
・器具や薬の誤嚥、誤飲の防止が出来る。
【局所麻酔の使用】
当院は小児の治療を行うときに常に心がけていることは痛くない、怖くない治療を行うことです。初めての歯科治療で怖い、痛い経験をしてしまうと、その人にとっては一生涯、歯医者は嫌なものであるという認識で終わってしまうからです。そのため、診断を正確に行い、麻酔の必要性がある場合は使用します。ただし、麻酔の痛みはやはり最小限にしたいものです。きちんと表面麻酔をし、ゆっくり行っていきます。また、治療時は「虫さんを眠らせるおまじないをするね」と説明しますので、自宅では注射という言葉は使わないようにしてください。
【保隙装置】
 乳歯のむし歯の状態が重度で、治療することが不可能となり、やむを得ず抜歯をすることがあります。抜歯をしたところは、そのまま放置しておくと前後の歯が倒れ、抜いた乳歯の生え変わりである永久歯が生えてくるスペースが無くなってしまいます。それを防止するために入れる装置が保隙装置です。固定タイプと取り外しできるタイプがあり、症例により様々な装置があります。こちらは保険外治療(自費)になります。
【予防歯科】
 当院では乳歯列期から定期的に管理を行い、乳歯ならびに永久歯のむし歯予防、歯肉炎予防に力を入れています。
・フッ素塗布
 4ヶ月から半年に1回継続して行うことで歯の質の強化および初期むし歯などの再石灰化の誘導を期待できます。当院では汚れている部分をお子様ご自身で確認できるように染め出しを行い、ブラッシング指導とフロス指導をし、機械的歯面清掃を行った後フッ素塗布を行います。フッ素は最も効果が期待できるトレー法を使用しています。保険外診療(自費)になりますが、お薦めの歯ブラシを1本お付けしています。
・シーラント
奥歯の咬む面や前歯の裏側に、複雑で細かい溝があります。歯ブラシが十分に出来ない時期にこれらの歯は生え始め、さらに生えたばかりの歯はまだ未熟なため、清掃が不十分であるとすぐにむし歯になってしまいます。そのため、早期に溝にシーラント材を流し溝をうめることで虫歯になるリスクを低下させます。
乳歯はいずれ永久歯に生え変わります。しかし、乳歯のむし歯をほおっておくと将来的に歯並びの異常、かみ合わせの異常、永久歯の形成不全など様々な影響を及ぼします。保健センターでの3歳児検診が終了したら、かかりつけの歯医者さんを作りましょう。早めの受診により、虫歯の早期発見・早期治療を行うことが出来、また、早期から予防処置を行うことで健康な口腔内を保つことが可能になります。